土砂災害 2020年建立

忘れない あの日 あの刻 絆の輪

記録された災害: 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)(2018年7月6日)
広島県広島市安芸区矢野西六丁目(矢野小学校敷地内)
広島県 広島市

伝承内容

平成30年(2018)7月6日19時30分頃から降り続いた記録的な豪雨により大量の土砂が矢野川を流れ下った。矢野川、宮下川、熊崎川から土砂・流木が流出し、川を埋め氾濫した。これらの土石流により矢野地区では12名の尊い命が奪われた。碑には被害の様子や災害発生後の地域住民の復旧活動が記されており、災害の記憶を後世に継承するために建立された。[関連外部サイトへのリンク集 ](https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi_links.html#hiroshima)

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
9.2m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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